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佐藤俊彦先生に聞くタヒボNFDの魅力について

日本で健康茶として多くの方に飲用されている「タヒボNFD」。
その原材料である樹木タヒボは、原産地アマゾンの先住民が煎じて万能薬として代々伝承されてきました。
そんな古来より親しまれているタヒボは、近年、現代科学によってその成分の有用性が解明されつつあり、ビタミンをはじめとする豊富な栄養成分がバランスよく含まれていることがわかりました。

そこで今回は、ご自身が監修する高濃度サプリメント「PHENOMENON1969」にもタヒボの配合を採用していらっしゃる佐藤先生に、タヒボの魅力についてお伺いしました。

佐藤俊彦先生

佐藤俊彦
医療法人 DIC
宇都宮セントラルクリニック 理事

——本日は、宇都宮セントラルクリニックの理事である佐藤俊彦医師に、タヒボNFDの魅力についてお話しを伺います。本日はよろしくお願いいたします。

佐藤俊彦(以下、佐藤) はい。よろしくお願いいたします。

——佐藤先生は、ご自身が監修する高濃度水素サプリメント「PHENOMENON1969」にタヒボ配合を採用されています。タヒボに注目されたきっかけはなんでしょうか?

佐藤 タヒボがアマゾン原産の天然の樹皮から抽出される万能薬として、現地で利用されるということをお聞きしたのがきっかけですね。

タヒボは現地の言葉で「神からの恵みの木」という意味だそうで、万能薬として利用されているという点を聞き及んで、万能薬というのは、すなわち「免疫学的に人間に良いもの」という解釈ができます。

出典:タヒボe株式会社 https://taheebo-e.jp/

「タヒボNFD」で感心したのは、良い含有成分を得るため原料を厳選している点ですね。原料となるタベブイア・アベラネダエという樹木を南米アマゾンの特定地域から、しかも1本1本厳選して伐採していることを知って驚きました。それなら栄養成分の含有量に期待ができるのも道理というものですね。

最近はタベブイア・アベラネダエと同じノウゼンカズラ科の樹木を原料としたタヒボ茶の類似品が出回っているそうですね。タヒボの注目ぶりをうかがわせますが、厳選された原料で作られたタヒボ茶を飲用したい場合は、信用のおける販売店で購入すべきですね。

また、最近はタヒボ自体が免疫にどのように作用するのか分かってきました。そこで登場するのがMDSCという免疫抑制細胞です。

MDSCとは「骨髄由来免疫抑制細胞(myeloid-derived suppressor cell)」の略称です。

MDSCは本来骨髄にある免疫細胞ですが、がんを発症すると出てきて、血中やリンパ節、がん組織で増殖します。そして、さまざまな物質を放出することで、血管新生(がんが進展するために既存の血管から新たに血管枝を構築する現象)や浸潤(がんが周囲の細胞に侵入する現象)など、がんの転移を促進する働きがあります。

タヒボが作用することでこのMDSCに少なくなれば、免疫は活性化されてがんの治療ができるという理論です。

その理論から、タヒボは国によっては、抗がん剤として認可されている所もあるそうです。日本ではサプリメントとして販売して皆様にご利用いただけます。

——タヒボNFDは飲み過ぎたりすることで、副作用はあるのでしょうか?

佐藤 副作用はありません。毒性の許容範囲が広い食品なので安全です。たとえ、飲み過ぎたとしても重大な副作用が起こることはありません。安心の天然成分だと思っていただいて大丈夫です。もし不安のある方は、直接販売店にお問い合わせるといいでしょう。

——ほかのお薬との併用は大丈夫でしょうか?

佐藤 はい、問題ありません。先のお答えと同様の理由から、安心して飲用いただいて大丈夫です。もし不安のある方は、直接販売店にお問い合わせください。

——最後にタヒボのこれからについてお願いします。

佐藤 タヒボの役割は人間の免疫をどれだけサポートできるかということです。「タヒボNFD」はこれまで日本において30年以上もの長い間に渡り飲まれてきました。その実績からも品質・安全性について申し分ないと思います。

これからタヒボの研究が進みタヒボの作用機序が明らかになっていくことで、さらに皆さんに愛飲される健康食品になると思います。

——本日は、貴重なご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。

聞き手

吉田 剛

吉田 剛:1971年、東京生まれ。短大卒業後、大手IT系出版社に就職。編集長を経験したのち、大手ゲーム会社に転職。その後、WEBメディアの編集長、フリーライターを経て、2021年からGIコンサルティングパートナーズのデザイン戦略部にてライターを務める。

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