本音で伝えたい医療の真実

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本音で伝えたい医療の真実

今回は「本音で伝えたい医療の真実」テーマに、佐藤先生に貴重なお話をお伺いしました。

佐藤俊彦先生

佐藤俊彦
医療法人 DIC
宇都宮セントラルクリニック 理事

—今回のテーマは「本音で伝えたい医療の真実」ということですが、先日行われた佐藤先生の「一生病気にならない 免疫力のスイッチ」出版記念セミナーを拝聴しました。

とても分かりやすく勉強になりましたが、それよりも深いお話ということでしょうか。

そうですね。今回の講演では多くのゲストの方もいらっしゃったので、少し内容も修正した上でお話したんですね。

約160名以上の方にご参加いただいており、控えめにお伝えしました。

今回は、そこでは伝えきれなかった内容についても触れていこうと思います。

——それでは今回もよろしくお願いいたします。

まず今回の講演の中でも触れた、mRNAワクチン技術を開発してノーベル賞を受賞したカリコ先生ですが、元々彼女のオリジナルの論文は、「実験的自己免疫性脳脊髄炎の治療のための非炎症性mRNAワクチン」を作りましたというものです。

これはエフェクターT細胞を減少させて調節性Treg細胞を増やすということなのです。つまり免疫を抑制することを目的に作られたものなんです。

その後、彼女はビオンテックにヘッドハントされていくことになります。

そしてビオンテックがアメリカ製薬大手ファイザーと新型コロナワクチンを共同開発していく流れにつながるわけですね。

元々、mRNAワクチンは免疫を下げるために作ったものなのに、どうして感染症に使うのか私には全く理解できませんでした。

なので、新型コロナウイルスが蔓延した時期でも私のクリニックでは一本もワクチンを打たないように指示しました。

 

このmRNAの特許は2016年にモデルナが取得したんですが、このモデルナという会社は、元々ナチスの毒ガスを作っていたIGファルベンという会社でした。

それをジョージソロスが買収して社名をモデルナに変えたのです。

この辺りの人間関係とか開発経緯などを見ると非常に興味深いです。

下の画像にまとめてありますのでご覧ください。

本来であればワクチン開発における治験段階において一人でも死亡者が出れば治験自体がストップするんですが、今回は緊急事態ということで短期・中期・長期の副作用が明らかになっているにも関わらずどんどんワクチン接種が行われている状況なんです。

そして現在は、不妊・がん・ヤコブ病・認知症が流行っています。

下の画像をご覧ください。

この画像、左上に赤く表示されているのは脳が壊れているところなんですが、PETで見るとがんが腹部にあるんですね。

この方はヤコブ病だと診断された人ですが、実は全然違うんです。

がんがあるために免疫反応が起こります。すると免疫細胞と抗体が健常者の脳を破壊してしまっているんです。

これが「Paraneoplastic neurological syndrome」というもので、つまりがんができたために脳が破壊されて認知症になってしまったという状態です。

長期の副作用が複数絡んでいて、病気を引き起こしてしまうこともあるのです。

こうしたワクチン副作用によってがんを引き起こし、免疫異常によって更に違う病気を引き起こしてしまう事例も出てきています。

そして、このような被害が世界的にも問題になっていて、ワクチンメーカーであるビオンテック社がドイツで初めてワクチン被害で提訴されまくっていて大きな話題となっています。

これから世界最大の薬害訴訟になるんだと思います。

それから日本でもXBBの7回目のワクチンが9月から始まっていますが、XBBは5月から減少傾向にあります。さらにマウスの実験でXBBの抗体値の上昇は期待できなく、

そればかりか、XBBで作られるスパイクタンパクは、ACE2(ウイルス受容体であるタンパク質の一種)に70倍の親和性があるので、副作用も70倍とは言いませんが、出やすい環境になってしまいます。

つまり、これまでワクチンを打ってきた人がXBBワクチンを打っても効果は少ないにも関わらず、副作用リスクは非常に増えるということになります。

感染予防についてはワクチンだけに頼るフェーズから他の感染対策に移行していくことを私たちも意識していくべきです。

最近は、各地でインフルエンザの集団発生が起こっていますが、これもコロナワクチンが大きく影響しています。

コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種をすると、コロナワクチンを打つことで免疫が下がり、弱毒性のインフルエンザウイルスを入れることによって発病してしまい、それが集団でクラスターを起こしてしまうという結果になっているのです。

この同時接種というのもよろしくない行為なのです。

こうした一連の流れは、2010年にロックフェラー財団がロックステップ計画書という文章を発表したんですが、その中身が今回のパンデミックによる一連の事象と合致するものですので、ぜひ目を通してみてください。

出典:Scenarios for the Future of Technology and International Development

 

今回は本音で伝えたい医療の真実というテーマで解説しました。

パンデミックが一旦落ち着いてきた今、私たちは正しい情報や知識に基づいて自分の責任において行動することが求められています。情報弱者になることは身を滅ぼすことに直結するのです。

ぜひ家族の健康と幸せを守るために引き続き学んでくださいね。

 

—佐藤先生、今回も分かりやすいお話ありがとうございました。
また次回を楽しみにしております。

聞き手

赤澤宣幸

赤澤宣幸:富士ゼロックス(株)、(株)船井総合研究所で経営コンサルティングの経験を積み重ねた後、独立。経営戦略から業務改革・集客マーケティングまでトータルに支援。個人事業主から東証1部上場企業まで幅広くコンサルティングを行い、1,800社以上の支援実績を持つ。現在も全国に多くのクライアント企業をかかえ、非常に高い成果の出せる実践的な経営コンサルタントとして活躍中。明治大学「WEBマーケティング実践講座」講師。

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