本音で伝えたい医療の真実

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本音で伝えたい医療の真実2

今回は「本音で伝えたい医療の真実パート2」として、佐藤先生に貴重なお話をお伺いしました。

佐藤俊彦先生

佐藤俊彦
医療法人 DIC
宇都宮セントラルクリニック 理事

—今回のテーマは「本音で伝えたい医療の真実パート2」ということで、佐藤先生が多くの人にお伝えしたい最新医療の真実についてお話を聞かせていただきます。
また最近は、先生のコラムや動画などをご覧になってセカンドオピニオンのご相談に来られる方が増えているとお聞きしますが、いかがでしょうか。

そうですね。ありがたいことに全国、そして海外からも治療に来られる方が増えてきております。セカンドオピニオンについても数多くのご相談をいただいております。

みなさん異口同音におっしゃるのは、最新の医療知識についてこれまで全く知らなかったということです。このブログなどで私が発信する情報を知ってから、かなりの衝撃を受けて治療法を見直したいということで、ご連絡いただくケースが増えていますね。

これだけ情報が溢れている現在においても、最新の正しい医療に関する情報が世の中に伝わっていないんですね。
だからこそ、「本音で伝えたい医療の真実」というテーマでの情報発信は意味があると思います。

——ありがとうございます。それでは今回もよろしくお願いいたします。

 

これまでも新型コロナウイルスに関する様々な情報をお伝えしてきました。そこでは多くの新型コロナワクチンの危険性について警鐘を鳴らしていたのは、皆さんもご存知だと思います。
いまだにmRNAワクチンの副作用によって悩んでいるという声は数多くお聞きしますし、もう諦めてしまっている人もいるようです。
以前にもお伝えしましたが、ファイザー社が公表しているmRNAワクチンの副作用は少なくとも1291種類にものぼり、未だにわたしたちを苦しめています。


出典:5.3.6 CUMULATIVE ANALYSIS OF POST-AUTHORIZATIONADVERSE EVENT REPORTS OF PF-07302048 (BNT162B2)RECEIVED THROUGH 28-FEB-2021


そしてコロナが流行した時期もそうですし現在もそうなのですが、ワクチンの後遺症の一つでもある「うつ病」で多くの方が苦しんでおられます。
もちろん後遺症としてではなく、日々のストレスなどが原因でうつ病と診断される方が年々増えています。
うつ病というと、「日光を浴びると良い」「休養をとりましょう」といった対処法などは聞くことが多いと思いますが、実は様々な研究によってうつ病に関する真実がわかってきました。

医療というのは一つの仮説に基づいて薬がつくられます。例えば、うつ病の場合「セロトニン仮説」というのが一般的に信じられてきました。脳内のセロトニンが減少することによってうつ病が発症するとされるため、セロトニンの分解をブロックする薬やセロトニンを供給する薬などが使われてきました。
具体的な薬の名前だと「パキシル」などはセロトニンの働きをコントロール薬なのですが、実は全く効果がないんです。
全く効かないということは、その仮説が違うのではないかと考えるのが一般的です。

 

 

このうつ病については研究が進められた結果、実は「エンドカンナビノイド欠乏症」だといわれています。
脳内には「リン酸アナンダミド」を分解すると「PEA」と「アナンダミド」「アラキドン酸」が生まれます。その中のアナンダミドという物質が増えることによってカンナビノイドⅠ型受容体に対して作用することが分かってきました。
このカンナビノイドⅠ型受容体は人間が幸福だと感じさせる物質であること分かってきています。
そしてPEAは血液に流れているため、PEAの量を測ればアナンダミドの量も測ることができるので、定量的にも診断することが可能なのです。


つまり、今まで「セロトニンが増えるとうつ病が治る」という仮説は正しくないということが分かってきているわけです。
うつ病の薬を処方されているにも関わらず一向にうつ病が良くならない人が多いのはそのためです。医療というは常に普遍的で正しいものではないということを、私たちが知っておくことが重要だと考えます。

 

 

カンナビノイド受容体は脳だけではなく肝臓・前立腺・心臓・卵巣など全身の様々な箇所に分布されています。カンナビノイドが欠乏することで生じる機能低下は、うつ病だけではなく食欲・免疫・発達や老化・認知低下などがあるので、私たち人間が健康で幸せな暮らしをおくる上で重要な働きだといえるのです。

このカンナビノイドの欠乏を防いでくれるのがCBDオイルなのです。
私が監修して好評をいただいているCBDオイルもそうした効果が期待されます。

 

 

みなさんはCBDを摂取していますか。
セントラルメディカルクラブの会員様は、当然日々のQOLを高めるサプリメントとして取り入れているのですが、一般の一定割合の方々は
「CBDは大麻でしょ」
「大麻は薬物だから危険」
「薬物中毒になってしまうから絶対にダメ」

といった間違った理解をいまだにされているのが残念ながら日本の実情です。大麻の効能となぜ大麻が排除されたのかについては、以下のスライドに記載しておくのでご覧になってください。
CBDは大麻から抽出された成分ですが、日本で禁止されていません。禁止されていないということは当然ですが違法薬物ではないのです。そうした間違った先入観を持つことで正しい選択ができないというのは残念ですよね。

 

ただし、大麻を推進されている方の全てが本日お話ししたカンナビノイドによる効果を唱えて推奨しているわけではないのでご注意ください。


そして更にパーキンソン病の患者にCBDオイルを摂取したことで症状が劇的に改善した事例もありますので、ぜひ以下の動画もご覧ください。

 

このカンナビジオールは、自然免疫を高める効果が明らかにされており、病気になりにくい体をつくる上でも非常に重要だと考えられます。私がおこなっている免疫放射線治療においても自己免疫によってがんを攻撃してくれるのですが、がんでなくても自分の体調管理や病気の予防にCBDを取り入れることで、自己免疫が高まり健康促進につながるのです。

特にこれからの季節、インフルエンザや風邪などの病気への備えとしてもCBDの摂取は有効だといえますし、いまだに蔓延している新型コロナウイルスの予防としてもCBDで免疫を高めることは効果的です。


そしてCBDについて聞かれることことで最も多いのが
「どのCBDオイルを使っても同じ効果が得られるのか?」という質問です。
答えとしては、商品によっては全く品質レベルが異なるということです。

よくあるトラブルとしては、CBDオイルを購入したら成分に微量のTHC(テトラヒドロカンナビノール)が入っていたということがあります。
これは日本では違法薬物とされているのですが、海外からの輸入品や製造元が不確かな商品などでは、こうしたトラブルになるケースがあります。

わたしたちが監修し提供しているCBDオイル【Soul15】は、国内で精製されており当然THCも含まれていない安全なものです。かつ高濃度でCBDが配合されているので今回ご紹介した効果が十分に期待されます。

これからの時代を心も体も健康で生き抜くための知恵として、ぜひ理解いただいた上で取り入れていただけると良いかと思います。

佐藤先生監修CBDオイル
https://www.bodyvoice-healthcare.com/items/71264473

 

—佐藤先生、今回も分かりやすいお話ありがとうございました。
私も先生監修のCBDを家族全員で摂取していますが、とても快眠できストレスを感じることが少なくなったと感じています。
なんとなく良いのは分かっていたのですが、今回の解説で、どのような作用があるのか分かりました。ありがとうございました。
また次回を楽しみにしております。

聞き手

赤澤宣幸

赤澤宣幸:富士ゼロックス(株)、(株)船井総合研究所で経営コンサルティングの経験を積み重ねた後、独立。経営戦略から業務改革・集客マーケティングまでトータルに支援。個人事業主から東証1部上場企業まで幅広くコンサルティングを行い、1,800社以上の支援実績を持つ。現在も全国に多くのクライアント企業をかかえ、非常に高い成果の出せる実践的な経営コンサルタントとして活躍中。明治大学「WEBマーケティング実践講座」講師。

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