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アフターコロナをMSC-CM(間葉系幹細胞上精液)とCBDで乗り切る

この夏の新型コロナウイルス感染者の急増では、不安を覚えた人も多いのではないでしょうか? それもそのはずで感染者数は過去最多の15万人を更新して、30府県でこれまでで最も多い感染者数となったとのこと。

爆発的ともいえるこの状況を生み出した原因のひとつにワクチン接種の時間経過とともに日本人全体の免疫力を低下してしまっていることが挙げられます。

本格的なアフターコロナの時代を迎えた今、いかに免疫力を高めるかが最重要の健康課題と言っても過言ではありません。

そんな中で免疫力を高める治療として最先端の再生医療「MSC-CM(間葉系幹細胞培養上精液)」とCBDを用いた治療が注目を集めています。

MSC-CMはコロナウイルス感染症で生じる全身の炎症を抑える効果が期待でき、CBDはコロナウイルス感染の予防に効果があると期待されています。

そこで今回は、世界の再生医療データとエビデンスを基にアフターコロナ時代の予防と治療のため、MSC-CM治療とCBDを用いた最先端医療を実践する宇都宮セントラルクリニックの佐藤先生にお話しを伺います。

MSC-CM治療の著効例もご覧いただけます。現在コロナウイルス後遺症にお悩みの方、免疫力の低下にお悩みの方はぜひ最後までお読みください。

佐藤先生

佐藤俊彦
医療法人 DIC
宇都宮セントラルクリニック 理事

−−本日は、免疫力を高めるのに有効とされるMSC-CM(間葉系幹細胞培養上精液)治療とCBDを用いた治療についてお伺いします。よろしくお願いいたします。

佐藤俊彦先生(以下、佐藤)はい。よろしくお願いします。この夏の新型コロナウイルスの感染爆発には不安を感じた方も多いのではないでしょうか。世界保健機構(WHO)は7月末に日本の新型コロナウイルスの新規感染者が7月24日までの1週間で約97万人に上り、世界最多と発表しました(※1)。日本は、いままさにコロナウイルスが蔓延した本格的な「アフターコロナ」の時代を迎えたといってよいでしょう。

※1参照:東京新聞「日本のコロナ感染者、世界最多 WHO発表に専門家「海外収束時に急増」1週間97万人」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/192380

世界的問題の「免疫低下」と「ワクチン接種の副作用」

佐藤 いまのワクチンは打てば打つほど感染者数が急増しています。このグラフはオーストリアの例ですが、ご覧のように急増しているのがわかります(図1)。これはウイルスに対抗してワクチンを接種しても、それに対抗して変異株が生まれてしまうからですね。今年の夏に日本で流行したオミクロン変異株「BA5株」もそうです。

図1

人口あたりの新型コロナウイルス感染者数

引用:人口あたりの新型コロナウイルス感染者数・ワクチン接種率の推移【世界・国別】(データは2021/11/20時点のものです)

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/case_vaccine.html

佐藤 なぜこのようなことになるのかというと、実は感染予防に用いられるmRNAワクチンというのは免疫を抑制する働きがあるからです。ワクチン接種するほど免疫力が低下して感染リスクも高まります。

またワクチン接種による副作用によって現れる疾患は、摂取してからの期間が長くなるにつれて命の危険が高まります。その期間は、短期、中期、長期の3段階に分けられます。

■ワクチン接種による副作用

・短期(0〜30日)

心筋炎

厚生労働省は接種後の重い副反応として心筋炎、心膜炎を後遺症に追加しています。

血栓症

肺塞栓症、脳梗塞、心筋梗塞、網膜血管閉塞症(失明)など血栓が血管に詰まることで引き起こされます。

ギランバレー症候群

免疫システムの異常により末梢神経を損傷させて、筋力低下や麻痺、痛みを引き起こす自己免疫性神経症。

中期(1〜12か月)

免疫低下・免疫不全(AIDS)

英国政府は接種完了者の自然免疫系にダメージを与えていることを認めました。

ADE

抗体依存性感染増強(ADE)とは、ウイルス感染やワクチン接種によってできた抗体が、感染や症状を逆に促進してしまう現象。

自己免疫疾患

免疫機能が自分の身体を攻撃する疾患。パセドウ病、関節リウマチ、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、橋本甲状腺炎、血管炎など。

・長期(1〜10年)

不妊

ファイザー社の資料によると、ワクチン内のmRNAを包む脂質ナノ粒子が卵巣に高濃度で蓄積されていることが分かっている。

がん

健康な人でも毎日5,000個のがん細胞が発現し、リンパ球などの免疫細胞がそれを攻撃して死滅させているが、ワクチン接種補のリンパ球減少とそれに伴う一時的な免疫不全は世界中でも多くの研究や論文が出されています。

プリオン病・ヤコブ病(認知症)

脳に小さな穴空いてスポンジのようになり、認知症、寝たきりとなり死に至る。

佐藤 ワクチンにより免疫の低下は、世界中で報告されています。例えば、ドイツ政府が出しているこちらの免疫システムの報告書をご覧ください(図2)。こちらの報告書に掲載されていたグラフによると、ワクチン未接種者の免疫を100とした場合、ワクチン接種者の免疫はイギリスでは19%、ドイツでは12.3%まで下がったことが報告されています。

図2

免疫システムの報告書

佐藤 またこちらのグラフはイギリスの政府機関「英国保健安全保障庁(UKHSA)」の研究結果発表です(図3)。グラフでは、ワクチンを2〜3回接種した高齢者の免疫が50週前後を境に著しく低下することを表しています。

高齢者も若者もワクチンを接種すると50週前後後までは免疫力が活発になります。ですが50週を過ぎると高齢者は逆に免疫力が低下してしまいます。また、18歳以下の若い人(一番左のグラフ)の免疫力も半減していることが示されています。

図3

ワクチン接種による免疫の低下

佐藤 これらの資料が示しているとおり、このアフターコロナの状況を乗り切るために私たちの身体でなにが最も重要なのかというと、それが「免疫」なのです。

加齢とともに起きる免疫低下が引き起こす「がん」

私たちの身体を守る自然免疫であるガンマデルタT細胞に注目すると、10代の若い頃では10だとすると、成人する頃には2.5程度に減少してしまうのです。何もしないで歳を重ねているだけで自己免疫力は1/4に減少しますし、80歳を超えるとガンマデルタT細胞は体内に存在しなくなってしまうのです(図4)。

図4

加齢によるガンマデルタT細胞の減少

引用:仙台微生物研究所 海老名先生のデータより

佐藤 これが、コロナウイルスでお亡くなりになっている方に80歳以上の高齢の方が多い理由です。成人(40〜70代)の人も自己免疫力が若い頃に比べて1/4に減少している上に免疫抑制の作用があるワクチンが加わっているのでさらに免疫力が下がっています。

ですので、成人の年代の方はご自身で免疫機能を高める努力が必要です。免疫を上げることによって、これから訪れるがん、ヤコブ病(認知症)といった免疫不全が引き起こす病気に対抗しなければなりません。

がんの話が出たので、その発症のメカニズムにどのように免疫が関係するのは解説しましょう。がんの発症には3段階あります(図5)。

①イニシエーション

身体の外から入ってき発がん物質(紫外線、農薬など)が作用して、直接DNAに障害を受けた細胞、がん「もどき」の細胞ができます。

②プロモーション

そこに「活性酸素」によって身体の修復能力が阻害されることで、一部のがん「もどき」の細胞ががん細胞になってしまいます。

③プログレッション

この段階で「免疫」がない(あるいは低下している)と、がん細胞が増殖して目に見えるがん組織となり、転移を繰り返すことになります。

図5

がんの発症プロセス

佐藤 このようにがんの発症リスクを分析して、以下の「がんを発症させない取り組み」を実践していくのが大切です。

<がんを発症させない取り組み>

・発がん性のある物質をできるだけ身体にためないようにする

・身体の中で過剰に活性酸素を発生しないようにする。(慢性炎症を起こさないようにする)

・がんに対しての免疫効果が低下しないように身体のバランスを整える

免疫の活性化に期待ができる「CBD」

佐藤 この取り組みの中で「免疫の活性化」を促す部分で期待できるCBDです。CBDとは「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略で、大麻草からとれるカンナビノイドという成分のひとつです。摂取すると人間の身体の中にあるカンナビノイド受容体に作用して、深いリラックス効果や、免疫の活性化が期待できます。

また最近では、うつ病はエンドカンナビノイド欠乏症だということもわかってきました。これは医学博士の川村則行先生の研究で、血液検査でうつ病を診断できることが分かってきたのです。

脳内にリン酸アナンダミドという物質があるのですが、これが分解されること幸福感をもたらす物質「アナンダミド」と「PEA(リン酸エタノールアミン)」という分解物が生じます。

PEAは脳から血中に放出されて全身を巡ります。このアナンダミドとPEAの分解比率は1対1の関係ですので、血液を調べてPEA濃度が少なければ同時に脳内のアナンダミドが少ないこと示しています。このことから、脳内のアナンダミドの欠乏がうつ病を引き起こすことが近年になって明らかになったのです(図6)。

この幸福もたらすアナンダミドは一種の快楽物質で、人間自身が作り出す内因性のものです。このアナンダミドがCBDなど大麻由来のものと成分が同じであることが分かっています。ですので、アナンダミドの代わりにオイルやサプリメントでCBDを摂って補うことで、うつ病の改善が期待されます。

図6

アナンダミドの仕組み

佐藤 さらにCBDを摂っている人と摂ってない人では、PCR検査の陽性率が大きく異なるといった調査結果も報告されています。シカゴ大学の論文によると、CBD摂取者は未摂取者の12分の1の陽性率であったことを示すデータが掲載されています(図7)。

図7

CBD摂取者の陽性率が低い

佐藤 私もCBD製品として「CBDオイル」と「CBDサプリメント」を提供しています。両製品は医師と看護師監修のもと国内で製造されたものになります。がんの予防、不眠症対策、感染症予防として患者さんに利用いただいており、「非常にいい」と好評です。

CBDオイル「Soul15」

■CBDオイル「Soul15」https://www.bodyvoice-healthcare.com/items/41302188

本製品のMCTオイルとは、ヤシとパーム由来の植物に含まれる天然成分です。

消化吸収が良く、脂肪として身体に蓄えられにくいオイルです。

CBDオイルカプゼルタイプ

■CBDオイル【カプゼルタイプ】https://www.bodyvoice-healthcare.com/items/63010363

CBDオイルをソフトカプセルタイプにして1袋にCBD4500㎎を閉じ込めました。

CBDを1回に多く摂取されたい方、オイルの味が苦手という方に飲みやすいと好評です。

コロナ後遺症の炎症を鎮め傷ついた臓器を再生する「MSC-CM間葉系幹細胞上精液」による治療

佐藤 つづいては、アフターコロナを乗り切るために新型コロナウイルスの後遺症に効果が期待できる治療法「MSC-CM(間葉系幹細胞培養上精液)についてお話ししましょう。

新型コロナウイルス感染症でやっかいなのは「後遺症」があることです。新型コロナウイルスの後遺症は感染した人の3割以上が、罹患してから1年後も倦怠感や呼吸困難など何らかの症状を訴えているといわれています。

この後遺症を引き起こす原因は、感染したあと全身の臓器にずっと居座るコロナウイルスです。

人間の全身の臓器にはACE受容体という組織があります。新型コロナウイルスは呼吸器に感染したのち、全身に移動してあらゆる臓器のACE受容体に付着するのです。付着した受容体の臓器の機能が障害されて、激しい場合は全身が障害されます。

なぜ臓器障害が起きるのかというと、コロナウイルスが異物だからです。体内の生体反応によって異物を除去しようと炎症が起こります。ですので、まずは「炎症」を取り除く治療をしないかぎり後遺症は治りません。

そこで炎症を取り除くのに一番良い方法とされているのが、「MSC-CM」という「間葉系幹細胞上精液」を使うことです。

幹細胞とは、際限なく増殖する細胞でサイトカインという物質をどんどん放出して、自分の周囲の傷ついた細胞の再生を促進する性質があります。

ただし日本国内において、他人の幹細胞を自身の体内に入れることは法律で禁じられています。そこで、幹細胞を培養した過程で生成される培養液の上澄み「幹細胞培養上精液」を用います(図8)。

図8

幹細胞培養上精液を作る仕組み

幹細胞培養上精液の中には、幹細胞から分泌された、成長因子、必須アミノ酸、増殖因子など、組織の炎症を抑え修復する成分が500種類以上含まれています。

これにより、各臓器の炎症を抑制して損傷組織の修復はもちろんのこと、ほかの臓器へのウイルス感染を防いだり、免疫のバランスを取り戻したりする効果が期待できます。

−−佐藤先生は、すでに多くの患者さんにMSC-CMの実際の治療を行っているとお聞きしています。この治療にはどのような著効例があるのでしょうか?

佐藤 はい。実際にこれまで多くの患者さんにMSC-CM治療してきました。ここでは代表的な著効例をご覧いだきましょう。

著効例① 腰椎症性変形 50歳男性

腰椎症性変形
幹細胞培養上精液治療の結果

※当治療データは、症状改善結果を保証するものではありません

佐藤 この患者さんは、手術するほどの異常は見当たらないのに、ゴルフを2ホール回っただけで痛みから歩けなくなってしまうという症状でした。

この患者さんに臍帯幹細胞上精液を用いて治療したところ、1回目でNRS(※)が8で、2回目から痛みがみるみる消えていきました。計8回の治療を終えると痛みは消えて、ゴルフも18ホール回れるようになったとのことです。

※NRS(Numerical Rating Scale)「患者さんが感じている痛み」を数字で評価したもの

  • 全身疼痛と頸椎・腰椎ヘルニア 40代男性
ヘルニアに幹細胞培養上精液を点滴した結果

※当治療データは、症状改善結果を保証するものではありません

佐藤 こちらはヘルニアの患者さんの著効例です。こちらの患者さんの場合は、投与して30分後に痛みの程度が10だったのが2に軽減されて、1日後には痛みがなくなったそうです。

  • 糖尿病 40代男性
糖尿病に幹細胞培養上精液治療を行った結果

※当治療データは、症状改善結果を保証するものではありません

幹細胞培養上精液による血液検査の結果

※当治療データは、症状改善結果を保証するものではありません

佐藤 こちらは15年間も重度の糖尿病を患っていた方の著効例です。2か月に渡るMSC-CMの投与を経て、不眠、足・指のしびれ、視力、便秘、血液検査の改善が見られました。MSC-CMに含まれる成長因子が作用して臓器の機能が修復されたと考えます。

  • MSC-CM点滴投与によるコレステロール値の推移 50代女性
幹細胞培養上精液の点滴によるコレステロール値が減少

※当治療データは、症状改善結果を保証するものではありません

佐藤 こちらのグラフは11か月間に及びMSC-CMの点滴投与によるコレステロール値の推移です。

50代女性の患者さんで、来院当初は血管の状態を表すLH値が3.0以上と心筋梗塞、脳梗塞のリスクがある数値でしたが、MSC-CMの点滴投与によって9か月後に正常な数値を取り戻せました。

−−幹細胞治療では感染症やがん化のリスクなどが懸念されますが、どのように安全性が守れているのでしょうか?

佐藤 以下の4種の安全性試験を実施して、徹底した品質管理を行っていますのでご安心ください。

ヒトウイルス試験 (リアルタイムPCR法試験)細胞加工医薬品の品質及び安全性に関する指針において試験が推奨されているヒトウイルス(HIV1、HIV2、HCV、HBV、HTLV1&2、ParvovirusB19)の試験を行っています。試験検体を遠心して回収した細胞から、NucleoSpinRNAを用いてDNA/RNA同時回収手順により核酸抽出を行い、各ウイルスの配列に特異的なプライマー/プローブセットを用いて逆転写/リアルタイムPCRによりウイルスの存在を判定します。
無菌試験 (ガス測定法/バクテアラート法試験)培養時に増殖するカビなどの好気性の細菌、また酸素を必要としない嫌気性の細菌の測定を行っています。無菌試験装置バクテアラートを用いて、試験用培地に試験検体を接種後、32.7°C、7日間の条件で培養し、菌の増殖性から無菌性を判定します。また、阻害確認試験として、試験用培地に試験検体と各種標準菌を接種し、試験検体と同様の培養を行い、標準菌種も生育が認められ、阻害がないことを判定します。
マイコプラズマ否定試験 (リアルタイムPCR法試験)マイコプラズマは、自己増殖能のある最も小さな微生物、生物学的には、細菌に分類されるもので、肺炎などを引き起こす事でも知られています。小さすぎる事と細胞壁を持たないため、観察が難しい細菌のため、MycoSEQMycoplasmaDetectionKitを用いて、検体及び検体に陽性コントロールDNAを添加したものからDNA抽出を行い、マイコプラズマ特異的プライマーを用いてリアルタイムPCR法によりマイコプラズマの存在を判定します。
エンドトキシン試験 (エンドセーフ法試験)エンドトキシンは、パイロジェン(発熱性物質)の一種で、発熱作用、致死毒性などの生物活性があります。 検体をEndosafe-PTSカートリッジJPに添加し、エンドトキシン測定装置にて測定を行い、カートリッジに組み込まれたエンドトキシン標準品を指標に、エンドトキシン標準品の添加回収率、及び検体のエンドトキシン濃度の測定を行います。

−−実際にMSC-CM(幹細胞培養上精液)の治療を受けようとすると、どのぐらいの費用がかかるのでしょうか?

佐藤 MSC-CMは最先端の再生医療で費用は自己負担となります。私どものクリニックでは、以下の料金でご提供させていただいています。

MSC-CMの治療は効果を最大化するため、1回の治療の間隔を空けて1ヶ月〜3ヶ月の治療期間で行います。治療と治療の間の免疫バランスの維持、そして免疫の向上を期待してオイルやカプゼルによるCBD摂取の併用をおすすめしています。

■MSC-CM 1回コース ¥440,000円(税込)

※製品到着後、1ヶ月以内で1回の点滴

■MSC-CM 3回コース ¥1,100,000円(税込)

※製品到着後、3ヶ月以内で3回の点滴

※血糖値の測定料、血糖値低下による投薬については、提示 価格に含まれます。

※初診料、再診料、効果判定に必要な検査、その他付随する 治療は、別途自費価格となります。

※返品不能の薬剤であるため、当院にてお申込み後は返金に は対応いたしかねます。

佐藤 MSC-CMを用いた治験は、再生医療の先進国アメリカではめざましい進歩を遂げています。日本国内ではまだまだその現状に追いついていませんが、MSC-CMがまたアフターコロナを乗り切る「新型コロナウイルス後遺症の救世主となり得る治療」で大いに可能性を感じております。

いま現在、新型コロナウイルス感染症にお悩みの方、またこれからも続くアフターコロナの現代を乗り切るために免疫を高めたい方は、ぜひセカンド・オピニオンでお気軽にご相談ください。

最新の各国治療データやエビデンスに基づく最適な予防法と治療法をご提案いたします。

−−本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

聞き手

吉田 剛

吉田 剛:1971年、東京生まれ。短大卒業後、大手IT系出版社に就職。編集長を経験したのち、大手ゲーム会社に転職。その後、WEBメディアの編集長、フリーライターを経て、2021年からGIコンサルティングパートナーズのデザイン戦略部にてライターを務める。

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